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*ひだまりさん日記* ~晴れ 時々 読書とパン~

読書感想ブログです。たまにネタバレするかもしれません。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。


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Category: 佐々木 譲

『回廊封鎖』佐々木 譲 / 執念の復讐劇 

佐々木譲さん『回廊封鎖』法が裁けない罪に報いを。地獄を見た人間に光を。あらすじ&感想 巨大ビルの中で、悲劇の幕があがる!3つの殺人事件には共通点があった。被害者はみな大手消費者金融の元社員であること、処刑のような殺害方法…。久保田刑事は捜査する中で、意外な犯人像に迫る。事件の連鎖は止められるのか!? 佐々木譲さんと言えば、私が連想するのは警察小説です。ですが今回は、今までとは趣旨が違うような気がしました...

『犬の掟』佐々木 讓 / 撃つか、撃たれるか 

佐々木讓さん『犬の掟』迷わず撃てお前が警官ならば―あらすじ&感想 東京湾岸で射殺体が発見された。蒲田署の刑事は事件を追い、捜査一課の同期刑事には内偵の密命が下される。所轄署より先に犯人を突き止めよ――。浮かび上がる幾つもの不審死、半グレグループの暗躍、公安の影。二組の捜査が交錯し、刑事の嗅覚が死角に潜む犯人をあぶり出していく……。 今回もドキドキが止まりません。佐々木讓さんの警察小説、久しぶりに読みまし...

『砂の街路図』佐々木 譲 / 哀しい過去が眠る不思議な運河町 

佐々木譲さん『砂の街路図』 知られたくない、でも忘れられない過去がある あらすじ&感想なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。「知らないほうがいいこともある」死の真相に近づくにつれ、胸の内に膨らむ想い。果たして、父の過去を暴く権利が、ぼくにあるのだろうか・・・。嘘よりも哀しい、沈黙の真相とは!?まったく新しい「...

『憂いなき街』佐々木譲/道警シリーズ 津久井卓の葛藤と決断 

佐々木譲さん『憂いなき街』おれは警官なんだ一人の女性を愛する自分と警察官の自分機動捜査隊・津久井卓が下した決断とはあらすじ&感想サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた札幌で、機動捜査隊・津久井卓は宝石商の強盗事件を追っていた。そして、当番明けの夜に馴染みのバー「ブラックバード」で、ピアニストの安西奈津美と出会う。津久井と奈津美の仲は急速に深まるが、彼女には消したくても消せない過去があった・・・。その頃...