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*ひだまりさん日記* ~晴れ 時々 読書とパン~

読書感想ブログです。たまにネタバレするかもしれません。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。


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Category: *絵本

『おもいで星がかがやくとき』(絵本) 刀根里衣 / ピナと夜空に輝くお星さま 

刀根里衣さん『おもいで星がかがやくとき』あなたは、そのひとが この世に 生きていたあかし。あらすじ&感想 あらすじある日、何も言わずに姿を消してしまったピナの大切なひと。そのひとは、お星さまになって彼女を遠くから見守っているといいます。「わたしのお星さまはどこ?」ピナは、かつてふたりで訪れた場所を必死にさがしますが、そのひとは見つかりません。そして、夜空に輝く星たちから告げられた衝撃の事実とは…。かけ...

『猫のプシュケ』(絵本) Goose house 竹澤汀&もずねこ / プシュケの叶わぬ恋 

絵本『猫のプシュケ』ざんねんだけど きみと女の子は ちがうんだ。いのちの長さも 恋する気持ちもGoose house / 竹澤汀 (文)もずねこ (絵)あらすじ&感想 あらすじ浜辺で女の子と子ねこは出会いました。ふたりの宝物のような日々はやがて…涙が止まらない恋のおはなし。せつなくも心あたたまる絵本。―「BOOK」データベースより―もずねこさんの絵だ!!もずねこさんがイラストを描かれている絵本ということで手にとりました。このブロ...

『あめのひのおるすばん』(絵本) 岩崎ちひろ / おかあさん、まだかな。 

岩崎ちひろさん『あめのひのおるすばん』あっ おかあさん あのね あのねあらすじ&感想 あらすじ雨の日のお留守番。岩崎ちひろさんの淡く繊細な絵と文が、幼い頃の記憶をよみがえらせる。おかあさん、まだかな。ちひろさんの絵が好きです。淡くて繊細で可愛くて。小さい頃を思い出す。・・・そういえば絵本のレビュー、ひさびさかも。今日 紹介するのは『あめのひのおるすばん』です。記憶に引っかかる、どこか懐かしさを感じる絵本で...

『真昼の夢』(絵本)セーラ・L・トムソン&ロブ・ゴンサルヴェス/不思議な世界 

『真昼の夢』ある日、本をひらくと・・・セーラ・L・トムソン (文)ロブ・ゴンサルヴェス (絵)あらすじ&感想想像してごらん。本をひらくと音もなくみたこともない風景があなたをまねく、そんな日を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたトラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。―「BOOK」データベースより―ロブ・ゴンサルヴェスさんの絵本シリーズです。『終わら...

『いそがしいよる』さとうわきこ/ばばばあちゃんシリーズ絵本 

さとう わきこさん『いそがしいよる』絵本みんな大好き ばばばあちゃん。あらすじ&感想ある夜、空を見上げるとお星さまがきれいに輝いていました。ばばばあちゃんは庭に出て星空を眺めていると、そうだ!ここで寝ようと思いました。それからが大変!忙しい夜の始まりでした。ばばばあちゃんシリーズ1作目です。小さいころ読んだことがあって、好きだった絵本なんですよね。とてもなつかしい。そっか、こんなお話だったんだ・・・。...

『わたし、お月さま』(絵本)青山七恵&刀根里衣/寂しがりやのお月さま 

『わたし、お月さま』(絵本)お月さまがお空にもどってくるのを、おじいさんは、いつまでも、ずっとずっと、まっているよ青山七恵 (文)刀根里衣 (絵)あらすじ&感想ひとりぼっちでさびしがりやのお月さま。むかし自分を訪ねてきたことのある宇宙飛行士さんに会うために、地球へ飛んでいくことにしました。お月さまは世界中を回って、あこがれの人を探し続けます。そうしているうちに、人間たちはお月さまが輝いていたときのことを忘...

『どこでもない場所』(絵本)セーラ・L・トムソン&ロブ・ゴンサルヴェス 

絵本『どこでもない場所』想像してごらん。ほら、ここは まがって、ゆれて、 とんで、着地。ここから物語がはじまる。セーラ・L・トムソン (文)ロブ・ゴンサルヴェス (絵)あらすじ&感想想像してごらん。海のためいき、波のささやき、スーツケースからこぼれだしあなたを夢の世界へつれてゆく、そんな場所を……。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、ここでもあそこでもない、不思議な場所。想像力にみちたイラストレーショ...

『いのちの ふね』(絵本) 鈴木まもる / つながる命 

鈴木まもるさん『いのちの ふね』命はめぐり、つながっていくあらすじ&感想別れの悲しみを希望に変える。命はめぐり、つながっていく。―「BOOK」データベースより―人は生きて、やがて死んでいく。悲しいことだけど、いつか私にもそんな時が訪れます。今日レビューとともに紹介するのは、鈴木さんの絵本『いのちの ふね』です。「生」と「死」がふわりと優しい言葉で描かれていました。死んでからのこと、残された人たちのこと、そし...

『終わらない夜』セーラ・L・トムソン&ロブ・ゴンサルヴェス/想像の世界 

絵本『終わらない夜』想像してごらん……セーラ・L・トムソン (文)ロブ・ゴンサルヴェス (絵)あらすじ&感想想像してごらん。誰もいない廊下の奥から不思議な電車がやってきて、あなたを冒険の旅へつれだしてしまう、そんな夜を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。―「BOOK」データベースより―この絵本すごい!!鳥肌が...

『きみへのおくりもの』刀根里衣 / 大好きな君へ送る絵本 

刀根里衣さん『きみへのおくりもの』大好きな君に送る幻想的な青の世界あらすじ&感想大好きなひとを喜ばせたかったクロ。どこにも行かず、そばにいてほしかったシロ。すれ違うふたりは、最後に大切なものの在りかを知ります。大切なひとに贈りたい、スイートでハートフルな1冊。―「BOOK」データベースより―キレイ・・・。文章も優しいけど、刀根さんの絵がとてもキレイです。ここで描かれているのは、青、蒼、碧。深く透きとおった「あ...

『もしも せかいが たべもので できていたら』カール・ワーナー/夢の絵本 

『もしも せかいが たべもので できていたら』A WORLD OF FOODぜーんぶ たべられる!?(写真・文) カール・ワーナー(訳) 今井悟朗あらすじ&感想もしもせかいがたべものでできていたらどんなにすてきだろう!もしもチョコレートのきしゃがあったら?もしもかぼちゃのいえがあったら?もしもブロッコリーのもりがあったら?ぜんぶたべられるものでできたふしぎなせかいに、しゃしんかカール・ワーナーがつれていってくれるよ。どんなた...

『ノンタン!サンタクロースだよ』キヨノサチコ/ねこサンタどこ? 

『ノンタン!サンタクロースだよ』ぼく、クリスマス プレゼントに、あかい じどうしゃ、ほしいな。作・絵 キヨノサチコあらすじ&感想プレゼントをお願いしようとサンタクロースを探すノンタン。でも、うさぎサンタにクマサンタはいるけど、ねこサンタはどこ?小さいころ、実家にこの絵本があって、何度も眺めていました。懐かしくなって、頬がゆるゆるとしてしまう。赤い自動車がほしいノンタン。クリスマスプレゼント、何がほし...

『だれも知らないサンタの秘密』アラン・スノウ/クリスマス絵本 

『だれも知らないサンタの秘密』絵本サンタクロースって不思議だなと思ったこと、あるでしょ?作 アラン・スノウ訳 三辺律子あらすじ&感想なぜ、いい子にしていないとクリスマス・プレゼントはもらえないのか?だいたい、いい子だったかどうか、サンタさんはどうして知っているの?そこには、驚くべきヒミツがあったのです。―「BOOK」データベースより―サンタクロースって不思議だなと思ったこと、ありませんか?たとえば・・・、・いい...

『よるくま クリスマスのまえのよる』(絵本)酒井駒子/お母さん大好き 

酒井駒子さん『よるくま クリスマスのまえのよる』いいこには サンタさんが くるよ。でもね、わるいこには?あらすじ&感想あしたはたのしいクリスマス。わるい子にはサンタさん来ないのかしら? 心配で眠れない。そしたらよるくまが遊びにきて-。ぼくとよるくまの、お母さんのこと大好きな気持ちが溢れた絵本。『月刊MOE』掲載を単行本化。―「MARC」データベースより―可愛らしいお話でした。この本は「よるくま」の2作目なんですね...

急行「北極号」クリス・ヴァン・オールズバーグ/クリスマス絵本 

急行「北極号」The Polar Express心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ(絵と文) C・V・オールズバーグ(訳) 村上春樹あらすじ&感想サンタを待つ少年のもとにあらわれたのは、白い蒸気につつまれた謎めいた汽車。その名は―急行「北極号」。クリスマス前夜のミステリー。1986年度コルデコット賞受賞。―「BOOK」データベースより―クリスマスが近づくと頭に浮かぶ絵本です。気にはなっていたけど、そう言えばまだ読んでい...