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*ひだまりさん日記* ~晴れ 時々 読書とパン~

読書感想ブログです。たまにネタバレするかもしれません。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。


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Archive: 2015年01月

ジョバンニとカムパネルラ☆銀河鉄道の夜 

『銀河鉄道の夜』カムパネルラ、どこまでも一緒に行くよ『銀河鉄道の夜』は、私が子供の頃から大好きなアニメ映画です。以前にも書きましたが、もう少し深く語りたいと思います❀.(*´▽`*)❀.宮沢賢治さん原作で、 杉井ギサブロー監督によりアニメ映画化された作品。時たま、無性に見たくなるんですよね。幻想第四次の銀河鉄道に乗って、ジョバンニとカムパネルラはどこまでも一緒に行く。「本当の幸せ」を求めて・・・。あの幻想的な世...

『白夜行』(ドラマ)☆ 光と影 

『白夜行』ドラマ私にはリョウしかいない―もう一回、太陽の下リョウと歩くんだ。白夜行を読み、映画も見たら次はドラマも見たくなり・・・。DVDを借りてきて見ちゃいました(,,•﹏•,,)これは感想を書かずにはいられない。一言で言うと、どうしようもないほど救いようがなく悲しい物語です。ドラマの方はより一層悲しさが増しています。小説では二人の心情が全く描かれていないのに対し、ドラマでは真っ先に心情が描かれていて、また...

『天使のナイフ』薬丸 岳 ☆ 少年犯罪と贖罪 

薬丸岳さん『天使のナイフ』なぜ少年という理由だけで、犯した罪が軽くなるのだろう―加害者が成人であろうが未成年であろうが、失ってしまったものに変わりはないのに・・・あらすじ&感想生後5ヶ月の娘の前で妻は殺された。だが、加害者3人は13歳の少年だったため罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺された。疑惑の目は、桧山貴志に向けられる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない。」少年法によって、裁...

『白夜行』東野 圭吾 / 亮司と雪穂の心情 

東野圭吾さん『白夜行』あたしの上には太陽なんかなかった。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。あらすじ&感想1973年、大阪の廃墟ビルで質屋の男が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、確証がなく事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、容疑者の娘・西本雪穂は、その後、全く別の道を歩んで行く。暗い目をした少年と、並外れて美しい少女。二人の周囲には、幾つもの恐るべき犯罪が見え隠れするのだが・・・...

黒ゴマさつまパン ☆ GOPAN 

甘くてモチモチ!!黒ゴマとさつまいものお米パンです。☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆材料A白米220g+水・・・・・・420g塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4g無塩バター・・・・・・・・・・・10g砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・16gB小麦グルテン・・・・・・・・・50gドライイースト・・・・・・・・3gC黒ごま・・・・・・・・・・・・・好きなだけさつまいも・・・茹でて潰しておく☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆米パンケースにAを入れてセット。グルテン・イースト容器にBを入れてセット。米パンメニュ...

『翳りゆく夏』赤井三尋 / 悲しい犯罪  

赤井三尋さん『翳りゆく夏』誘拐事件から20年。封印されていた真実が今明かされる―あらすじ&感想20年前に起こった新生児誘拐事件。その犯人の娘が新聞社の記者に内定した。窓際社員の梶は、事件の最調査を開始する。犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに真相に行き着くのだが・・・。20年間封印されていた真実とは?『翳りゆく夏』は 江戸川乱歩賞受賞作なんですね。WOWOWでドラマ化されます。梶さ...