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*ひだまりさん日記* ~晴れ 時々 読書とパン~

読書感想ブログです。たまにネタバレするかもしれません。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。


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Category: 清武 英利

『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』清武英利/外務省機密費を暴いた男たち 

清武 英利さん『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき4人の刑事だったあらすじ&感想 あらすじ消えた10億円。沈黙する官邸・外務省。「機密費」という国家のタブーに挑んだのは、名もなき4人の刑事だった。人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。―「BOOK」データベースより―読み応えたっぷりの小説でした。清武さんの本を読むのは、山一證券を扱った『しんが...

『しんがり 山一證券 最後の12人』清武 英利 / 場末社員の聖戦と結末 

清武英利さん『しんがり 山一證券 最後の12人』会社が消えても 誇りは消えないあらすじ&感想 「俺たちで決着をつけよう」会社の消滅時に、最後まで意地を貫いた社員の物語。1997年、四大証券の一角を占める大手、山一證券が金融危機のさなかに破綻した。幹部たちまで我先にと沈没船から逃げ出すなか、最後まで会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たちがいた。彼らは社内から「場末」と呼ばれ、煙たがら...