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*ひだまりさん日記* ~晴れ 時々 読書とパン~

読書感想ブログです。たまにネタバレするかもしれません。ホームベーカリーGOPANのレシピも扱っています。


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Archive: 2017年04月

今注目のDSDS対応!HUAWEI nova / ガラケー&格安スマホ2台持ちはもう卒業!! 

進化し続ける格安スマホ先日、格安スマホについての記事をアップしたのですが、そちらが好評でしたので調子こいて続編です (*^^*)この間アップした記事→格安スマホ(MVNO)とキャリアの違いを理解してから使おう!格安スマホがいつの間にか進化していました!さっそく機種替えをした ひだまりさん。今注目のDSDS (デュアルSIM&デュアルスタンバイ) と、それに対応している HUAWEI nova のレビューを簡単に書きたいと思います。興味...

『22年目の告白―私が殺人犯です―』浜口倫太郎/美しく理知的な殺人犯、曾根崎雅人 

浜口倫太郎さん『22年目の告白―私が殺人犯です―』「はじめまして、私が殺人犯です」あらすじ&感想 あらすじ編集者・川北未南子の前に突如現れた美しい青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効が成立した連続絞殺事件の犯行を告白したものだった。はたして、この本は出版されるべきなのか。だが、わたしはもう悪魔の虜になっていた・・・。 社会の禁忌に挑む小説版『22年目の告白』。藤原竜也さんが魅惑的に微笑む表紙が目を引...

『プラージュ』誉田哲也/前科者 (訳あり) たちの過酷な現実と優しい結末 

誉田哲也さん『プラージュ』訳ありばかりのシェアハウス罰があるのは、赦す前提があるから。 やり直したいのは、大切な人がいるから。あらすじ&感想たった一度、魔が差した結果、仕事も住む場所も失ったサラリーマンの貴生。やっと見つけたシェアハウスで、人生をやり直す決意をした矢先に、一人の女性住人に「夜這いし放題よ」と耳打ちされて…。あるシェアハウスに住む、厄介者たちの物語。―「BOOK」データベースより―とても良い物...

格安スマホ(MVNO)とキャリアの違いを理解してから使おう! 

安易にMVNOにしようと思っている人、ちょっと待って!昨日Twitterを見ていたら、HUFFPOST のこんな記事を見つけました。→ 格安スマホで「こんなはずじゃなかった」事例が増加。国民生活センターが注意喚起最近、増えているようですね。この記事を読んでいて、ちょっと思うことがありまして・・・。今日はブックレビューをお休みして、格安スマホ (MVNO) について書きたいと思います。愛用してます、格安Sim月々のスマホ代が驚くほど安...

『いそがしいよる』さとうわきこ/ばばばあちゃんシリーズ絵本 

さとう わきこさん『いそがしいよる』絵本みんな大好き ばばばあちゃん。あらすじ&感想ある夜、空を見上げるとお星さまがきれいに輝いていました。ばばばあちゃんは庭に出て星空を眺めていると、そうだ!ここで寝ようと思いました。それからが大変!忙しい夜の始まりでした。ばばばあちゃんシリーズ1作目です。小さいころ読んだことがあって、好きだった絵本なんですよね。とてもなつかしい。そっか、こんなお話だったんだ・・・。...

「犯罪症候群」原作『殺人症候群』貫井徳郎/響子と渉の復讐と悲しい結末 

貫井徳郎さん『殺人症候群』ドラマ「犯罪症候群 season2」原作復讐は悪なのか―あらすじ&感想殺人を他人から依頼されて代行する者がいるかもしれない。警視庁の環敬吾は特殊工作チームのメンバーを集め、複数の死亡事件の陰に殺し屋の存在がないか探れと命ずる。事件の被害者はみな、かつて人を死に至らしめながらも、未成年であることや精神障害を理由に、法による処罰を免れたという共通点があった―愛する者を殺されて、自らの手...

『社長室の冬』堂場瞬一/巨大新聞社の崩壊とメディアの再生、結末は・・・ 

堂場瞬一さん『社長室の冬』新聞社が身売り!?あらすじ&感想日本新報の新聞記者・南康祐は、会社にとって不利益な情報を握る危険人物であるとみなされ、編集局から社長室へと異動させられる。その頃、新聞社に未来はないと判断し、外資系IT企業・AMCへの「身売り」工作を始めていた社長の小寺が急死する。九州に左遷されていた新里が急遽社長に就任することとなり、売却交渉を引き継ぐが、労働組合から会社OBまで、多方面から徹...

木曽義仲、平敦盛、平知章、それぞれの最期/『平家物語』古川日出男(訳) 

古川日出男さん(訳)『平家物語』激動の時代に生きた3人の男たちあらすじ&感想平安末期、貴族社会から武家社会へと向かうきっかけとなった、いわゆる源平合戦と呼ばれる動乱が勃発。武士として初の太政大臣となった平清盛を中心に、平氏一門は栄華を極めるが、悪行を重ね、後白河法皇の謀計を背景に、頼朝や義仲、義経ら源氏によって都を追われる。十七歳の若武者・敦盛の最期、弓の名手・那須与一の活躍、屋島・壇の浦の合戦、そ...

『平家物語』古川日出男(訳) / 栄華から没落へ・・・ 

古川日出男さん(訳)『平家物語』平家の栄華と没落の物語あらすじ&感想平安末期、貴族社会から武家社会へと向かうきっかけとなった、いわゆる源平合戦と呼ばれる動乱が勃発。武士として初の太政大臣となった平清盛を中心に、平氏一門は栄華を極めるが、悪行を重ね、後白河法皇の謀計を背景に、頼朝や義仲、義経ら源氏によって都を追われる。十七歳の若武者・敦盛の最期、弓の名手・那須与一の活躍、屋島・壇の浦の合戦、そして幼帝...